【Destiny2】今週のシュール(2020/7/18)はタワー

7月 18, 2020destiny2(デスティニー2)PS4,エキゾチック,シュール

destiny2の2020/7/18のシュールラインナップ

出現場所タワー

タワー
広場にファストトラベル後、ハンガー(セイント14がいる側)に出現

ラインナップ

  • エキゾチックエングラム(1アカウントにつき最大2つ、2つ目はエキゾチック暗号が必要
  • スカイバーナーの誓い
  • ラッキーラズベリー(ハンター)
  • ピースキーパー(タイタン)
  • ベスパー・ラディウス(ウォーロック)
  • ソードの5
  • ナインの招待

2つ目のエキゾチックエングラム

destiny2のシュールの2つ目のエキゾチックエングラム

シーズン11から、「エキゾチック暗号」を用いることで、2つ目のエキゾチックエングラムをもらうことが出来ます。
エキゾチック暗号は入手方法が限定されているため、シュールでの使用はおすすめできません。

武器・防具紹介

スカイバーナーの誓い

destiny2のエキゾチック武器スカイバーナーの誓いの画像

【スラグライフル】
腰だめ撃ちの場合、ホーミングするスラグ弾を放ちます。
照準撃ちの場合、連射速度が落ちるものの、威力が増した弾を撃てますが、ホーミング性はなくなります。
追加能力として、カバルへのダメージ量が増加し、ファランクス(盾を持っている敵です)の盾を無視してダメージを与えることができます。

カバルの方言で「勝利か死!」と記されている。
戦うために生まれてきた者もいる。彼らは忠実で純粋で、「5秒で駆けつけろ」という招集がかかると、必ず誰よりも先に駆けつける。だが、私は違う。私は英雄ではないし、死に急いでもいない。フォボスで死神が我々をアーマーのように纏おうとした時、私は自分の隊員を撃った。ハイヴのドレッドノートにプライマスの船を衝突させた。ハッチから第2波が来て、その戦いに勝った。勝利か死か。死んでいないということは勝ったのだ。
さあ、これが最後だ、兄弟分達よ。我々の最後の戦いだ。ガウルが終わらせるために来た。火星でガーディアンとの戦い方を学んだ。ハイヴから光の食い方を学んだ。我々だからこそ学べたのだということを忘れるな。この戦いはレッドリージョンが終わらせる。だが、我々は踏ん張りを見せ、生き長らえた。それは勝利だ。銃にそう書いてある。

Destiny2 スカイバーナーの誓い 伝承

ラッキーラズベリー(ハンター)

destiny2のハンターのエキゾチック防具のラッキーラズベリーの画像

【確率行列】
アークボルトグレネードの連鎖能力の向上と、ダメージを与えた際にグレネードチャージを得ることができる能力があります。
2ヒットからグレネードエネルギーのチャージが目に見えて伸び、4ヒット目には最大までチャージされます。
PVEだけでなく、PVPでも集団相手に有効的です。

「よく覚えていないけど…でもある日、突然この奇妙なアーク反応回路を持ったハンターが現れて、それが何の役に立つのかと聞いてきた。彼女から得られる情報は、ヨーロッパ・デッドゾーンに墜落して放置されていた衛星から手に入れた、ということだけだった。とにかく、私はそれを解析した。大きなアークの波動が潮の満ち引きのように発生していた。パターンはなく、太陽系や太陽系外で起こった現象と比べても一致するものはなかった。とにかくランダムに見えた。そこで、私はそれを近くにあった古いマリナベストにつないで、彼女の幸運を祈ることにした。まさか、その祈りが届くとは」
――タワーで小耳に挟んだ話

Destiny2 ラッキーラズベリー 伝承

ピースキーパー(タイタン)

destiny2のタイタンのエキゾチック防具のピースキーパーの画像

【メカホルスター】
装備中のサブマシンガンを自動リロードし、持ち替え後の射撃準備速度が向上します。
また、サブマシンガン使用時のハンドリングと移動速度も向上します。
筆者もレジェンダリー武器である「世捨て人」と合わせて使っていました。
※今はあまり使っていないですが。。

レッドリージョンに襲撃される前、ピースキーパーはシティのパトロールを行っていた。彼らはガーディアンだったが、彼らの目的は故郷を守ることにあった。大抵の者は探索に価値があること理解していたが、ピースキーパーは鉄の豪傑の時代の直後に生まれた、古い考えを持つ兵士達だった。彼らはファクションラリーを経験し、内乱が脆い社会にどれほどのダメージを与えるのかをその目で目撃したため、ファクションを監視し続けることを誓った。そして、壁が広がり、私達のシティが故郷となった時も、ずっとゲートを見張ってくれた。
今では、この機関は完全に失われている。それでも、彼らの遺産を見れば厳しい現実を知ることができる。最後の安全な都市が、本当の意味で安全だったことは一度もない。

Destiny2 ピースキーパー 伝承

ベスパー・ラディウス(ウォーロック)

destiny2のウォーロックのエキゾチック防具のベスパー・ラディウスの画像

【激流の惑星】
クラススキルのリフト使用時に、アーク属性のショックウェーブが発生します。
複数の敵に囲まれると、リフトのエネルギーチャージ速度が向上します。
5体〜6体の敵に囲まれた状態になると数秒でリフトのチャージが溜まります。
※アーマー値により多少の誤差があります

「リフトの円はその様からも分かるように、惑星エネルギーを破壊的な力として刻みなおしている」——イコラ・レイ、「円の上で」の第12巻
イコラ・レイの所有する書庫には扉がないが、潜みし者は特に気にしていない。
イコラが1人机に座って埃をかぶった書物に没頭している。次の瞬間、何もなかったその背後の空間に前触れもなく龍チャルコが姿を現す。
「何をしているのだろうと思った」と言う。
「本当?」 イコラは顔を上げずに言う。「私はあなたが何をしているのか、常に把握しているけど」
「驚かせてしまったんだろう。認めたらどうだ?」
「あなたには絶対嘘を付かないと決めたの、チャルコ」
チャルコは溜息をつき、イコラの肩に手を置いて彼女が持っている書物を読む。
「現場での時間を減らしたのはこれが理由か? 『円の上で』の第12巻を読むためか?」
「私が書いたの」
「それは知っている」
「書き直さないと。12巻とも、全部」
「どうしてだ?」
「トラベラーが生きているから!」
「それは聞いた」と言いながら、チャルコは肩をすくめる。「だからどうした?」
「だから、私達の物理の構成が全く間違っている!」
「その… 円もか?」
イコラはチャルコの目を見て言う。「円の部分が特になの」

Destiny2 ベスパー・ラディウス 伝承