【Destiny2】今週のシュール(2020/9/5)はネッスス

9月 5, 2020destiny2(デスティニー2)シュール

destiny2の2020/9/5のシュールのラインナップ画像

出現場所:ネッスス

ネッスス「監視者の墓」にファストトラベル

ラインナップ

  • エキゾチックエングラム(1アカウントにつき最大2つ、2つ目はエキゾチック暗号が必要
  • マーシレス
  • エネミートレーサー(ハンター)
  • イーオン・セーフ(タイタン)
  • 聖なる暁の翼(ウォーロック)
  • ソードの5
  • ナインの招待

2つ目のエキゾチックエングラム

destiny2のシュールの2つ目のエキゾチックエングラム

シーズン11から、「エキゾチック暗号」を用いることで、2つ目のエキゾチックエングラムをもらうことが出来ます。
エキゾチック暗号は入手方法が限定されているため、シュールでの使用はおすすめできません。

武器・防具紹介

マーシレス

destiny2のエキゾチック武器マーシレスの画像

【運動量保存】
撃った弾が敵を倒せなかった場合、次に撃つ弾のチャージ速度が上昇します。
元々が高威力フージョンライフルで、かつマスターワーク化することで射程と安定性が強化されるため、純粋な武器性能として強いです。
一方で、最近のPVPでは他にエキゾチック枠として優秀な武器が多いため、あまり見かけることが少ないです。

エネルギー拡散は避けられない。
「その考えはごく単純なものだった。武器のベースとなる駆動関数の達成を積極的に見つけるようにプログラムされた、ケースに入った内臓AIに、武器の発射および照準システムを同期させる。簡単に言うと、武器に、その目的が何であるかを理解させる」
「機械の目的が破壊することにあるなら、その目的を理解させてしまったら、一体どうなる?」
「目的達成に失敗した時、機械が目的のパラメーターを定義することに集中して、目的を成功させることに必死になって機能を調整してしまったら、一体どうなる?」
「こういった質問を、最初の試作機を作成している時にずっと自分自身に問いかけていた。そして、辿り着いた答えは安心できるものだった。あなたも納得してくれると思う」
――未完成の記録、作者不詳

destiny2 「マーシレス」伝承より

エネミートレーサー(ハンター)

destiny2のエキゾチック防具エネミートレーサーの画像

【容赦なき追跡者】
照準して狙っている敵をマーキングします。また、体力の低くなっている敵に対し、通常よりも大きくダメージを与えます。
体力の低くなっている状態ですが、非常にシビアな判定で、おおよそ敵のHPが10%ほどになり効果を発揮します。
そのため、ダメージ上昇の恩恵自体はあまり強くないという印象です。

「見えてるぞ」
もう死んだと思った。しばらくは抵抗を試みた。だが、あのウィザードには仲間がいると音で分かった。子供達を倒した者を倒しに来る。あれはちょうどそこに横たわっていた。ごく普通の古びた偵察用に見えた。だが、この装置が付いていた。MNPの古いプレイ研究所から持ち出されたと思わせる小さなダイヤモンドの伝導体が付いていた。私は見つけたものを不用意に頭に被るタイプではないが、その時は必死だった。何がそれを起動させたのかは分からないが、その時、ウィザードが目の前に現れた。私は既にウィザードをロックオンしていた。戦いが始まった時、奴に逃げ場はなかった。

destiny2 「エネミートレーサー」伝承より

イーオン・セーフ(タイタン)

destiny2のエキゾチック防具イーオン・セーフの画像

【イーオンエネルギー】
ハンターやウォーロックにも、「イーオン」と名のつくエキゾチックがあり、それらを装備したメンバーがパーティにいることで効果を発揮します。
近接攻撃を行うことで、ウォーロックはグレネード、タイタンは近接エネルギー、ハンターは回避エネルギーが付与されます。

「我々は同じ光から放たれた唯一無二の放射物である」——イーオン教団
せし(自己]保存が指導者を甘やかして
マンネリ化を促し[自己満足)など
しばらく(忘れていた]寂しさと不安感と
[孤独)の中で生きるために駆使する我が6つの(目]がこちらを
覗き込む[ヘリオポーズ)は次章と最終章のために
垂れる(幕]明けと
同時に同化すべき[自分自身)しか知らない(自分]
達だけで努力して達成する最後の[目的)
が共に(動く]

destiny2 「イーオン・セーフ」伝承より

聖なる暁の翼(ウォーロック)

destiny2のエキゾチック防具聖なる暁の翼の画像

【暁の書】
サブクラスをドーンブレードにしている場合、空中で照準をするとその場に留まることができます。
空中で留まっている間は、命中精度が向上し、ひるみが軽減され、ダメージ耐性が付与され倒されにくくなります。
この状態で敵に武器の射撃ダメージを与えると、効果時間が延長されます。
PVEでは長距離の空中移動グリッチ、PVPでは空中の死角スナイパー等で利用されるシーンがあります。

光が決して消えない日がやってくるだろう。
プジャリの解釈による復讐の炎の比喩
若いウォーロックが、プラクシックファイアの真実を求めて師のもとに向かう。付近の谷で激しい山火事が発生している。彼女の師はうねる煙を指してこう言う。「これがプラクシックファイアだ。行け。そして、何ができるか確かめろ」
弟子が師のもとに戻り、こう言う。「師よ、炎は問いかけに答えません。炎はただ行動するばかりです。それが真実です」
師が笑うと、炎は今度は谷の空ではなく、師を取り囲んだ。風が煙を吹き払っている。
広げられた翼のような炎に取り囲まれた老熟のウォーロックがこう言う。「プラクシックファイアの中心はウォーロックだ。ウォーロックがいなければ、炎は問いに答えることも行動することもしない。炎になれ。でなければ、風に煽られる煙となるぞ」
ひるんでいた弟子が立ち上がる。その拳を握り締めて。

destiny2 「聖なる暁の翼」伝承より