【Destiny2】今週のシュール(2020/10/10)は地球(屈曲の細道)

destiny2(デスティニー2)シュール

Destiny2の2020/10/10のシュールのラインナップ

2020/10/10出現場所:地球(屈曲の細道)

行き方は、下記記事を参考にしていただければ幸いです。

ラインナップ

  • エキゾチックエングラム(1アカウントにつき最大2つ、2つ目はエキゾチック暗号が必要
  • ワードクリフ・コイル
  • ワームハスクの王冠(ハンター)
  • 片目のマスク(タイタン)
  • フェルウィンターのヘルム(ウォーロック)
  • ソードの5
  • ナインの招待

2つ目のエキゾチックエングラム

destiny2のシュールの2つ目のエキゾチックエングラム

シーズン11から、「エキゾチック暗号」を用いることで、2つ目のエキゾチックエングラムをもらうことが出来ます。
エキゾチック暗号は入手方法が限定されているため、シュールでの使用はおすすめできません。

武器・防具紹介

ワードクリフ・コイル

Destiny2のエキゾチック武器のワードクリフ・コイルの画像

【危険な科学者】
複数の弾を同時に撃ち出すロケットランチャーです。
弾が飛ぶ方向制御が難しいですが、マスターワーク化することで狙った方向に真っ直ぐ飛ぶようになります。
PVEでの敵の殲滅や、PVPでのプレイヤー殲滅にも重宝されます。

一方で、マスターワークの媒体入手は英雄ストライクとナイトフォールクリアのランダムドロップであるため、運要素も絡み、入手が難しいです。

創造力。自暴自棄。恐ろしい力を持つ、偶然にできたプロトタイプ。これらがワードクリフ事件に見られる要因だ。
ハミットのログ。いい手がかりだが、フォールンに追われている。ゴーストに誓ってもいい。外で100体は待ち伏せしているはずだ。私は研究所に追い詰められた。奴らは私に銃弾を使い切らせるためにシャンクを送り込んでいる。ウォーカルトの戦士よ、しっかり備えるんだ。ここは少なくとも武器研究所だ。この… 素朴な機材はかつて実験的なアクシオンエミッターで、奇妙な素粒子を放射して宇宙の基礎を照らし出していた。私はこのエミッターを何らかの反射クォークグルーオン・コイルにつないだ。入念な安全チェックをしたから、地球を破滅させるストレンジレットは発生しないはずだ。中でミクロバースを崩壊させ、その結果がここから放出される。もし上手くいかなかったら… できたクレーターに私の名前をつけてくれ。

Destiny2 ワードクリフ・コイル 伝承

ワームハスクの王冠(ハンター)

Destiny2のエキゾチック防具のワームハスクの王冠の画像

【燃える魂】
回避することで体力が回復し、シールドも一定数回復します。

クラススキルの回避のクールタイムが存在するものの、自身の任意のタイミングで回復することができるため、強力なエキゾチック防具であるといえます。
PVE、PVPでの厳しい状況からの離脱や、状況によっては連戦にも耐えることができるため、特に使うエキゾチック防具がない場合はおすすめの防具です。

「多くの者はハイヴをただの怪物だと考えているが、奴らはそれ以上の存在だ。その心は刃のように研ぎ澄まされている」 ――エリス・モーン
I: 思考は剣の如く
第二の息子。見捨てられた者。戦士の息子として生まれたクロタとは違い、弱き者としてこの世に生まれた者。だが、剣を研ぐだけで満足してはならない。
ノクリスを見よ。
思考も武器になり得るのだ。知恵にも知識にも力があるのだ。
知るべきことがたくさんある。そして、彼は全てを知っているだろう。
朽ち果てぬ書物や外典。そこに記された知識は全て貪欲に消化され、弱き者の思考に力を与える。剣と血の魔術とは別のものに突き動かされ、彼は虫が食うが如く、世界の物語で虚空を埋める。
不浄な知識の揺り篭から、ノクリスの計画は誕生した。彼の強さが思考に、魔術にあることを理解していた。だが、誇り高く、恐ろしい悪魔の戦士である父に自分の価値を証明するにはどうしたらいいか?
ノクリスが初めてではない。
彼は力を求めた。知識を求めた。虫を求めた。

Destiny2 ワームハスクの王冠 伝承

片目のマスク(タイタン)

Destiny2のエキゾチック防具の片目のマスクの画像

【復讐】
ダメージを与えてきた敵をハイライトすることで、視覚的にわかりやすくなります。また、ハイライトした敵を倒すことで、2つ目のシールドを得ることができます。

敵をハイライトする効果ですが、あくまで視覚的にわかりやすくなるだけのため、エキゾチック弓の「願望の囚人」やハンターのサブクラスである「亡霊の道」のように壁を通り越して見ることができません。
また、シールド追加も体力が回復しているわけではないので、過度に頼りすぎるのは危険です。

光を奪われたとき、好きにしろと挑発した。目を抉られた時はもう一つあると笑った。だがゴーストがやられた時――ああ、ゴーストを奪った瞬間、奴らは死んだ。
まだ本人たちはそうなるとは知らないが。
最初に蘇生された時から、いつも一人でいた。きっと前世でもそうだったんだろうと思う。 ファイアチームだのレイドだの、司令官のナイトフォールだのは性に合わない。いつも一人で歩いてきた。誰も必要なかった。
ゴーストさえいればいい、ゴーストが唯一の友達だった。今はもう、それを断言することを恥だとも思わない。
宿られし軍との戦いのすぐ後、一緒にヨーロッパ・デッドゾーンに出向いて住処を探した。 静かな、できるだけ平穏な場所がよかった。 ゴーストと二人でファクション・ウォーからずっと戦ってばかりだった。
常に戦っていたんだ。もう懲り懲りだった。ゴーストもだ。
あまりに長い間単独行動をしていたおかげで、誰も自分たちがいなくなったことに気づいていなかったと思う。 それでよかった。
しかし突然光から切り離され、事態が急変した。 結局のところ、ガーディアンとゴーストなのだ――平穏なんか訪れるわけがない、そんなのトラベラーが許さないだろう。 
ゴーストが久しぶりにシティのネットワークに接続すると、惑星中の通信が遮断されていることが分かった。 そこで、二人で元の降下地点――シティに戻って戦うことにした。その時に奴らに見つかった。
後にカバル――レッドリージョンだと分かった。
奴らに連行され屈曲の細道の北にやってきた。破片の見える場所でキャンプを張ると、奴らは酒を飲み始め、酔って騒ぎ始めた。奴らはこちらが光を失っていることを知っていた。 只の肉と空気になったガーディアンがどれほどのものか知りたがった。
本当に好き勝手しやがった。また死ぬんじゃないかと思うほど殴られ、何もできないゴーストを笑った。奴らはさらに酒を飲み続け、そのうち一人が目は二つもいらないと言い出した。奴は目を抉りだし、潰しながら笑い、何もしないのかと嘲った。
もう一つあると大声で笑い飛ばしてやった。すると、一番気にくわない奴がゴーストを掴み、今からお前の生死を決めるゴーストは自分だと言い放った。奴の指の中でゴーストは小石のように見えた。そして奴はやすやすとゴーストをバラバラにした。
夜明け前に崖から投げ落とされた。 撃ち殺したり、ウォービーストに食わせたりすればよかったものを。
ゴーストに選ばれたのは、きっと以前は英雄の存在だったからだと思うが、どうだろう――ただの殺人者だったのかもしれない。
ハボックフィストなんかなくても、相手を肉片にできるからな。

Destiny2 片目のマスク 伝承

フェルウィンターのヘルム(ウォーロック)

Destiny2のエキゾチック防具のフェルウィンターのヘルムの画像

【ウォーロードの最後】
どの属性のサブクラスの近接攻撃でも、敵をキルすることでエネルギー爆発を起こし、近くの敵が弱体化します。
フィニッシャーキルをしたり、オレンジネーム以上の強力な敵を倒したりすることで、爆発範囲の増加と弱体化効果の持続時間が長くなります。

弱体化とは、タイタンのソーラーサブクラスのショルダーチャージや、ハンターのサブクラスのナイトクローラーといった、与えるダメージが増加する状態のことを指します。
PVPでは使い道が少ないですが、PVEだと弱体化効果を巻くことができるため、状況によっては使い道ありです。

「ここで生き延びたくば、常に後ろに気を配ることだ」――フェルウィンター卿
「彼がそうだ」とラデガストは嬉しそうに言った。
フェルウィンターは鉄の豪傑たちの前に立っていた。ショットガンは構えてこそいなかったが、肌身離さず持っていた。彼は何も言わなかった。
「よし」エフリディートはそう言うと手を叩いた。「すぐに鉄の豪傑としてやっていけそうだな。侮りがたく、厳格だ」
サラディン卿は唇を動かしたが何も言わなかった。
エフリディートはフェルウィンターの周りを歩き、その使い古されたアーマーを見た。彼女は彼の背後で足を止め、不愉快そうに言った。「こちらを向け」
フェルウィンターはしばらくためらった後、しぶしぶと、ぎこちなく向き直った。鉄の豪傑たちに背を向けると、そのヘルメットの背面があらわになった。そこには明滅する壊れたゴーストが埋め込まれていた。その目はしきりに円を描くように動いていた。
「あれは一体何だ」スコリは思わず息を呑んだ。
フェルウィンターが振り返った。「ウォーロードのゴーストだ」と彼が言った。
誰もが何も言わずに立ちつくしていた。
「そうか」エフリディートはゆっくりそう口にすると、仲間たちのもとへと歩いて戻った。「まず始めに、死にかけのゴーストによる… アーマーの改造は厳禁だ」と彼女は顔を歪めながら言った。「それを外せ」
「これは有用だ」とフェルウィンターは言った。フェルウィンターのゴーストはうなずくかのように、彼の横で上下した。
「エフリディートに賛成せざるを得ないな」とサラディンは言った。「その苦痛から解放しろ。もっと前にそうしておくべきだった」そう言うと彼はフェルウィンターを見た。「反論は認めない」
彼らは相手を推し量るかのように、長い間、お互いを睨み続けた。
「分かった」とようやくフェルウィンターが言った。「外そう」
だが彼がその約束を守ることはなかった。

Destiny2 フェルウィンターのヘルム 伝承