【Destiny2】今週のシュール(2020/10/17)はイオ

destiny2(デスティニー2)シュール

Destiny2の2020/10/17のシュールのラインナップ画像

今週のシュールの出現場所:イオ

行き方は、下記記事を参考にしていただければ幸いです。

今週のシュールのラインナップ

  • エキゾチックエングラム(1アカウントにつき最大2つ、2つ目はエキゾチック暗号が必要
  • クイーンブレーカー
  • ラッキーラズベリー(ハンター)
  • 砂漠を歩む者(タイタン)
  • ゲートウェイ・アーティスト(ウォーロック)
  • ソードの5
  • ナインの招待

2つ目のエキゾチックエングラム

destiny2のシュールの2つ目のエキゾチックエングラム

シーズン11から、「エキゾチック暗号」を用いることで、2つ目のエキゾチックエングラムをもらうことが出来ます。
エキゾチック暗号は入手方法が限定されているため、シュールでの使用はおすすめできません。

武器・防具紹介

クイーンブレーカー

Destiny2のエキゾチック武器のクイーンブレーカーの画像

【ワイヤーライフル】
敵に弾丸を当てることで、敵の目を眩ませることができます。
ヘビーウェポン枠のリニア・フュージョンライフルのため、ヘッドショットの判定も他武器と比較して甘く、PVPでも使用することが可能です。
また、パーク構成により、長距離射撃タイプと中距離射撃タイプを切り分けることができます。

ブレーカーの裏切りにもかかわらず、女王の威厳はまだ保たれている。
マントを着た3人の人影が、風が吹き荒ぶ小惑星にある洞窟を行く。彼らは歩きながら冗談を言い合い、話をしている。ファイアチームのようだ。
「シベルの後…」とウォーロック。「ウルブズは従った。一部は女王の護衛になった。そしてスコラスは…」
「おいおい、待て待て。なぜだ?」ハンターが顔をしかめる。「どうして敵に命を預けるんだ?」しばしの間。「あ、悪い」
隊長は気にするなと肩をすくめる。「もちろん変な気持ちだ。だがエリクスニーにとっては誇りが全てだ。新しい約束で古い約束を反故にしない。スコラスがいなかったら、ウルブズはどこまでもマラケルについていった」
通路が広くなり、アメジストで飾られた隠し扉を見つけた。隊長はそれに触れて頭を下げる。ハンターとウォーロックは、それを尊重して一歩下がる。しばらくすると、ウォーロックは口を開いた。「ミスラックス?」
隊長は振り向く。「ウルブズは裏切った。ウルブズは絶滅した。混乱はここまでだ。心が開かれたエリクスニーをケルにする。蜘蛛の技は使わない。偽りの忠誠はない。真実だけだ。共に大いなる機械のために戦おう」

Destiny2 クイーンブレーカー 伝承

ラッキーラズベリー(ハンター)

Destiny2のエキゾチック防具のラッキーラズベリーの画像

【確率行列】
アークボルトグレネードの連鎖能力の向上と、ダメージを与えた際にグレネードチャージを得ることができる能力があります。
2ヒットからグレネードエネルギーのチャージが目に見えて伸び、4ヒット目には最大までチャージされます。
PVEだけでなく、PVPでも集団相手に有効的です。

「よく覚えていないけど…でもある日、突然この奇妙なアーク反応回路を持ったハンターが現れて、それが何の役に立つのかと聞いてきた。彼女から得られる情報は、ヨーロッパ・デッドゾーンに墜落して放置されていた衛星から手に入れた、ということだけだった。とにかく、私はそれを解析した。大きなアークの波動が潮の満ち引きのように発生していた。パターンはなく、太陽系や太陽系外で起こった現象と比べても一致するものはなかった。とにかくランダムに見えた。そこで、私はそれを近くにあった古いマリナベストにつないで、彼女の幸運を祈ることにした。まさか、その祈りが届くとは」
――タワーで小耳に挟んだ話

Destiny2 ラッキー・ラズベリー 伝承

砂漠を歩む者(タイタン)

Destiny2のエキゾチック防具の砂漠を歩む者の画像

【リニア作動装置】
ダッシュ速度が上昇し、バフがつきます。
バフが付いた状態で敵に近接攻撃をすることで、周囲にダメージを発生させます。
タイタンのショルダーチャージ系近接スキルを発動した場合も周囲にダメージが発生するため、追加ダメージを与えることが可能です。
また、周囲のダメージ発生は、半径20mと非常に広く、PVE,PVP共に使えるエキゾチック装備となっています。

イコラ、できることはやった。奴らの言語は馬鹿すぎる。タイタンの新兵と話した時の方がよっぽど面白かった。それでも、確かに…発見することはあった。――アシェル
ファイアベース・デルフィのカバル・センチュリオンの死体から回収したファイルの断片783737902‐1
1:計画通りに配備した。出兵式でもらった名誉ある絹は今も持ち歩いている。皇帝に仕えられることを誇りに思う。
2:[翻訳不能]なガウルがトラピスト星系に攻撃したという話だ。武将達に死を!
3:[翻訳不能]で裏切り者のカルスが、我々からまたプライマスを奪った。シージダンサーはこの悪行を決して忘れない!
4:スカイバーナーが廃墟と化した。暗黒の神の支配下に落ちた。皇帝のためにこの世界を守らなければならない!
5:プライマスが命令を下した。[翻訳不能]なガウルに、できるだけ長く抵抗する必要がある。真の皇帝に栄光あれ。
ファイル終了。

Destiny2 砂漠を歩む者 伝承

ゲートウェイ・アーティスト(ウォーロック)

Destiny2のエキゾチック防具のゲートウェイ・アーティストの画像

【ダイナミック・デュオ】
アークグレネードを犠牲に、自身にアークソウルを付与します。
アークソウルとはプレイヤーとは別にアーク属性の弾を発射してくれる小型タレットのようなものです。
アークのサブクラスを使用時にのみ、このエキゾチック防具が利用できます。

アークサブクラス内の「自然の調和」を選択時に使えるアークソウルとは別で、この効果によって発生させたアークソウルは強化版となっており、連射速度と発射数が向上しています。

エンジンは動き続ける。
タリアが雷光なら、アイリンは雷鳴だ。彼が近づけば音で分かるし、彼自身もそれを望んでいた。彼はボロボロの機体を寄せ集めで改造した重爆撃機を持っていた。エンジンはタタタタッとバカげた轟音を鳴り響かせ、バケモノじみたその音は聞いた者の血を凍り付かせる。
俺はオットと一緒に後部に物資を詰め込み、タリアは助手席に乗り込んだ。
こちらを止めようと現れたのは間抜けな未熟者ばかりだった。それがウォーロードの驚くべきところだ。我々のもの以外、ゴーストは1つも見当たらない。怯えずに銃を握ることもままならない一般市民だ。まともに狙うこともできず、永遠の命を持つ悪党どものために自らを危険にさらしている。実に賢明な選択だ。
悲しいことだ。
それはそうと…こっちも腹が減って来た。みんな空腹だった。だから我々は、食料があればそれを食べた。ウォーロードが邪魔をしようと敵をけしかけ、砲弾の餌を寄こすなら、それはこちらの責任ではない。我々のせいでは断じてない。
ともかく、アイリンだ。彼は立ち上がりオープンルーフのコクピットについた。そして彼の肩にいるアークエネルギーの小さな悪魔が、後方に弾を放った。射線上に真っすぐ飛び込んで来てはやられていく愚か者どもは、さながらレミングのようだった。実際のところアイリン自身は攻撃する必要もなかったのだが、折角の楽しみを見過ごすつもりはなかった
射撃練習を十分済ませ、オットと2人で船に乗り込み終わると、彼は青色の相棒に残りを任せて全速力で船を飛び立たせた。
これで俺たちの優秀さが伝わっただろう。まさに完璧なチームだ。このチームならいくらでも成功し続けることができたはずだ。

Destiny2 ゲートウェイ・アーティスト 伝承