【Destiny2】モンテカルロ 性能と入手方法

8月 11, 2020destiny2(デスティニー2)PS4

Destiny2のモンテカルロの画像
Destiny2「モンテカルロ」より

モンテカルロ種別

キネティック枠オートライフル

数値

Destiny2のモンテカルロのステータスの画像
毎分発射数:600
マガジン:43
Destiny2のモンテカルロの隠れステータスの画像
反動方向:右傾向

モンテカルロのパーク

Destiny2のモンテカルロのパークの画像
※モンテカルロ固有パークは赤字です

マスターワーク

マスターワークの媒体

なし

モンテカルロの入手方法

  • エキゾチックエングラム(ランダム報酬)
  • エキゾチック報酬
  • シュール販売

モンテカルロの伝承

進むべき道と試すべき方法は常に存在する。それを忘れるな。

「数学自体はどうということはない。数学はただの内輪ネタだ。大昔に割り出した数値こそ黄金時代前の思考やシステムの叡智を意味してると、一部の連中が騒いでいるだけだ。相棒もその1人だった。解決不可能な問題を、可能性とランダムなパターンが解決するのだと。俺は気にも留めなかった。古臭い科学など追求しても金にはならない。とにかく、俺たちはよく東の海岸沿いで資源集めをしていた。廃墟と化した賭博場でライフルを拾った。10フィートの分厚さの保管庫だった。まるでお偉いさんの特別な何かみたいに、ガラスの向こう側に飾られていたんだ。掘り出し物を見つけたって喜んだよ。面白いのがさ、どこで見つけたと思う…? 数学にちなんで名付けられた場所だったんだよ。少なくとも、相棒はそう言っていた。個人的には違うと思ったが、俺が知ってる科学や歴史は金になるものに限定されてるから何とも言えない」
「そんな感じで、小金持ちになれる程度のお宝を探すために廃墟を探し回っていたんだ。そしたら漁り屋に出くわした。少人数だったが、かなりの腕だった。相棒は攻撃を受けて倒れた。何とか奴を守ろうとしたが、賊はこちらより上手だった。最後に見たのは、奴のゴーストがライフルで撃ち抜かれる姿だった。何もしてやれなかった。彼女と一緒に逃げ出せたのは、彼女が逃げ道を探してくれたからで、俺… いや、フォールンが相棒に気を取られていたからだ。でも本当に… 手も足も出なかったよ」
「戻って来れて運が良かった… 命も“お宝”も失わずにすんだ」
「確かにそう言えるかもしれない」
「フォールンの縄張りとされる場所で生き残った。封じられた場所で黄金時代の最先端の機能的技術が搭載された銃を見つけた。武器の技術を名前を明かせない銃器技師に“わずかな”グリマーと引き換えに売った。そして相棒はフォールンの手によって死に、もうこの世にはいない。だから“お宝”は全て自分のものだ。分ける必要はない」
「確かにそんな風に物事を見れば、数学も悪いもんじゃない」
――バンガードの尋問を受ける品位に欠けるハンター、イーゴン・バッシュ

モンテカルロの使用感

弾を当てることで近接スキルのエネルギーが回復し、キルすることで一定の確率で最大までスキルがたまります。
主にハンターのボイド近接スキルの煙玉と相性が良く、PVPでも煙玉を多用しつつ立ち回ることが可能になります。

元々のオートライフルとしての射程距離や安定性の数値が高く、マルコフ連鎖の効果により、モンテカルロで敵を倒し続けるか近接攻撃で敵を倒すことでダメージも増加するため、使いやすく強力な武器です。

一方で、マスターワークがないため、他マスターワーク化したエキゾチック武器と比較すると若干物足りない感があるのは否めません。